ドイツ:リューデスハイムの町
| ドイツ フランクフルト |
フランクフルト到着日本から12時間、予定どおりドイツ、フランクフルトに到着しました(・ω・)/ 直行便は経由便に比べるとやっぱり早くて快適だね。 時間は15時、天気は晴れ。気温はちょっと肌寒いです。 空港の地下鉄駅にて切符を買い、列車で移動です。 いざ、リューデスハイム! |
| リューデスハイムへ |
| フランクフルト空港はもう何度か来たことがあるので迷うこともなく、入国後まっすぐ空港駅へ移動。 駅へのエスカレーターを降りたところにパン屋さんがあって、そこで大好きなプレッツェルバターサンドを 買うのを楽しみにしていたのだけど、お店はなくなっていました。 うーん、諸行無常。 駅の窓口にて切符を買う。自動販売機もあるのだけど、聞いたほうが早くて確実かなと。リューデ スハイムまでは6.95ユーロ(約931円)。乗る列車の案内もプリントしてくれました。リューデスハ イムへは一回乗換えが必要です。 15時13分発の列車に乗り、列車の旅をスタート! リアル「世界の車窓から」。列車の旅は大好き。 フランクフルトというドイツ一の大都市なのに、日本のように住宅がひしめく様子はまったく見られな いという、この風景。国土に余裕があるからなのかな。 のどかな車窓風景を楽しみながら30分ほどで乗り換え駅ウェースバーデンに到着。 少し時間があるので駅内を散策です♪いろんなお店があります。パン屋を発見!のぞいてみると、プレッツェルがありま した☆やっぱこれを食べなきゃ始まらないね♪おおきなこん がりプレッツェルパンとジュースで2.85ユーロ(約380円)い っただっきまーす! 16時12分発のコブレンツ行きの列車に乗り込み再出発。およそ30分で目的地リューデスハイム 駅に到着しました。3年ぶりの再訪です。 街歩きをしたいけれど、荷物があるのでまずはホテルに直行。ネットで事前予約したホテルに徒歩 で向かいます。メルヘンな街の路地を抜け、歩くこと15分ほどでホテルを発見。ドイツらしい木組 みのかわいい建物です。わくわく♪ ![]() 入り口を入るとレストラン。受付はここでいいのかな?オープン前なのでお客はだれもいません。おく から店のオーナーさんとおぼしきおじさんが出迎えてくれました。バウチャーを提示して予約している ことをつげると、客席に案内してもらいチェックイン手続き。キンキンに冷えた白ワインのウエルカムド リンクをいただいちゃいました。 おいしい!(≧▽≦*) さすがワインの街。 お部屋はシングルルーム朝食つきで1泊42.9ユーロ。この街ではだいぶ安いです。3階の北側に あり、お部屋は広くはないけれど、かわいらしくコンパクトにまとまっていました。(詳細はホテルレポー トにて) 荷物を置いて、さっそく町歩きに行ってみよう! ライン川沿いにある小さな街で1時間もあればくるりと廻れてしまう。ワインやつぐみ横丁があるため 有名な観光地となっていてメルヘンチックな狭い路地はお土産ややレストランが立ち並んでいま す。 行く当てもなくのんびり散策。趣のある路地を抜け、ライン川沿いを歩きお土産屋をウィンドーショ ッピング。少し離れた観光案内所まで行ってみて町歩きマップをもらい、小さなマーケットに立ち寄 りお菓子を購入したり。ライン川の遊覧船乗り場には日本人観光客が何人もいました。 ホテルの前まで戻ってそのまま通り過ぎ、丘を登る。そこには広大なぶどう畑が広がっていました。 すごい。 ここでおいしいぶどう、おいしいワインが造られているんだね。 ![]() 時間は19時を廻っているのにまだ明るい。この時期のヨーロッパは日が長い。 遠くから教会の鐘の音が響いてきました。 日が暮れてきたのでホテルに戻ります。 夕食にしよう! せっかくだからドイツ料理を堪能したいよね。 |
ホテルレストランでディナー 2009.05.05 Tuesday 「すいません、ドイツ語メニューしかないんですが」 差し出されたドイツ語メニュー表をチラリとみたけど解読できそうもない…(・ω・`) 「オススメはありますか?」(英語) 「ビーフ、ポーク、チキン、フィッシュなら何がお好きですか?」(英語) 「んー…ポークかな」(英語) そして、今夜の夕食はサックサクのポークカツレツ! どうしよう おいしいっ(≧∀≦*) 豚インフルエンザがなんだー! それよりなによりワインが美味しすぎなんですけど。さすがワインの街リューデスハイム。 ドイツ風ポークカツレツはサラダと山盛りポテトフライもついて9.9ユーロ(約1300円)でした。 ところで夕食は機内食で日本時間の8時ごろに食べたのだけど、時差の関係で今日2度目の夕食です(^-^;) もう夜8時をまわったというのに、外はまだ明るくてやっと夕暮れな感じ。 |
| リューデスハイムの朝 |
2009.05.05 Tuesday |
| おはようございます。 こちらはただ今早朝の5時。まだ外は真っ暗です。 旅の一日目、ドイツリューデスハイム。大都市フランクフルトはスルーしてこちらにやってきたのは、フランクフルトから近くて(電車で約1時間)ドイツらしさが残る街だから。二年ぶりの再訪です。 ライン川沿いにある小さな街で一時間もあれば廻れちゃう。まるで絵本の中に入ってしまったようなメルヘンな街。観光地として有名だけど意外と人は少なくて静かでした。 広大なワイン畑が広がるワインの産地でもあり、散歩がてらにワイン畑を歩きました。丘になっていて坂道をひたすらあるくとライン川と街を見下ろす壮観な景色。豊かな土地。 この日の宿は日本から予約したドイツ風な木組みのかわいいホテル。値段で選んだ(一泊シングル43ユーロ)ので設備はそれなりですが、親切な宿の主人と一階レストランの安くて美味しい料理に大満足。ウエルカムドリンクのキンキンに冷えた白ワインのおいしさにも感動。 さすがワインの街。 その国での食事は旅の楽しみのひとつ。ドイツにつくとまず必ず食べるのが「ラウゲンプレッツェルバターサンド」 それを毎回買っていた空港駅にあったパン屋さんがなくなってたので、列車に乗って乗換駅のウェースバーデンのパン屋さんで買いました。 んーっやっぱこの味(≧∀≦*) 一夜あけて今日は空港に戻りスペインへ飛びます。ドイツは飛行機を乗り継ぐついでの寄り道で(寄り道というには充実した一日でしたが)今回の旅のメインはスペイン&ポルトガル。治安の悪いことで有名なマドリッドを経由して新幹線で南下「アンダルシア地方」へ。 未開の地なのでワクワクドキドキ。 |

フランクフルト到着
少し時間があるので駅内を散策です♪いろんなお店があり

そして、今夜の夕食は








